| 家族新聞 1998年 11月 |
啓泰君 端山保育園に入園 11月から、啓泰君は保育園に通っています。初日と二日目は園のペースにながされて、あれよあれよという間に時間が過ぎたようです。三日目の朝、初めてべそをかきました。でも泣いたのはその一日だけで、今では喜んで保育園に通っています。この保育園は裸保育で、真冬でも元気な子は裸かTシャツと半ズボンですごします。啓泰は薄着になれていないので、ずっと鼻を垂らしているようです。でも何とか風邪もひかずに頑張っています。 雄大 小野幼稚園行事 1日 バザー 上醍醐まで大人の足で約一時間です。幼稚園児には少しきつい山道ですが、なんとかみんな頑張って登りました。雄大も帰ってから「すごくしんどかった」といってました。 13日 参観日 20センチx30センチ大の木板に絵の具で自分の手形を押し、乾いたところで手の形に添って釘を打ちます。雄大は最初なかなか金槌をうまく使えなくてもたつきましたが、だんだん上手に早く打てるようになりました。打ち付けた釘に、自分の好きな色の毛糸をかけて出来上がりです。 ところで、雄大の前歯が長い間ぐらぐらしていましたが、遂に抜けました。よく見ると、下から新しい歯がのぞいていました。 12日、来年雄大が入学予定の醍醐小学校で身体検査がありました。今回やって来た子供は56名で、2クラス編成になりそうです。 雄大の学力は現時点で、ひらがなは読めない、自分の名前は見本があれば書ける程度です。ひらがなぐらい読めるようになって欲しいなと思いながら、なかなか教える時間を作ることができません。字に興味を持てばすぐ覚えると聞きますが、雄大はいつになったら字に興味を持つことやら・・・。 |