家族新聞 1998年7月号 

     お泊まり保育

                  7月20日~7月21日
           
●個人懇談
   10日、個人懇談がありました。そこで、先生からある日の出来事について聞きました。
   七夕の行事が終わり、年長さんだけがホールに残されました。先生が冗談で、「今から年長さんは、   お泊まり保育ですよ~。」と言ったとたん、雄大が突然大声で泣き出したそうです。それで先生は、雄   大が お泊まり保育をいやがってるのではないかと心配されてました。
   家に帰って雄大に聞いてみると、おねしょが心配でお泊まり保育に行きたくないということでした。
   そこで、お泊まり保育には楽しい行事がいっぱいあること、夜は先生が何回も雄大をおこしてトイレに
   連れていってくれることを話して、納得してもらいました。

●第1日目
   早めの昼食を済ませ、バスの時間を待つ。たった1泊なのにすごい荷物。不安とうれしさと入り混じっ   た表情でバスに乗り込みました。
   園での活動:夕食の準備 カレーライスの材料を切る
         ウォークラリーゲーム
         夕食
         随心院で入浴
         キャンプファイヤー
         昆虫観察
         就寝
●第2日目
         洗顔
        ディズニー体操
        朝食
        プリンクッキング

    お庭で散髪

 暑い日が続き、汗をかくことが多くなりました。我が家の子どもたちは頭の形が良いと評判なので、夏は 家のバリカンで丸刈りと決めています。今年の夏も7月はじめに散髪しました。雄大は見慣れているせい か似合ってると思うのですが、啓泰はなんかへん?

   マンションに サル出没

 10日早朝、5階から3階ベランダに猿匹が現れました。山から降りてきたようで、3年前にも山科のほう  で出たようです。今回の件で被害はなし。でも、子供が襲われないかと、少々心配。

雄大 夏風邪をひく

 7月7日、幼稚園帰宅直後に40度近い高熱がでました。話を聞いてみると、園にいるときから具合が悪 かったみたいなのですが、先生にも言わず、プールまで入ってきたようです。
 とりあえず、部屋を冷房し、布団をひいて氷枕を当て、夕方病院が開くのを待ちました。病院の先生の診 断は、夏風邪の一種「ヘルパンギーナ」ということでした。喉に水疱ができて高熱が出る風邪です。
 啓泰にもうつると覚悟していましたが、結局うつりませんでした。