家族新聞 2000年2月号

白バイとパトカー

 日野小学校の事件後、定期的にお巡りさんの巡回が端山保育園に来ていたようですが、今回は白バイとパトカーもやって来ました。しかも少しだけですが、白バイにまたがせてもらい、パトカーの後部座席にも座らせて下さいました。啓泰はもちろん初めての経験でした。とても喜んでいました。


豆まき

雄大は学童で、啓泰は保育園で、それぞれ豆まきをしてきました。
学童では生徒が順番に鬼の役になったそうです。啓泰の保育園では山から鬼がやってきました。鬼は金棒をもって、啓泰をつついたそうです。去年の節分では、啓泰は鬼を見て大泣きし先生にしがみついて離れなかったそうです。今年は泣くこともない豆まきできました。

保育園で作った鬼の面


雪が積もったよ

 天気予報どおり、朝起きたら雪が積もっていました。雄大の小学校の登校班の付き添いがあったので、子どもたちと一緒に学校まで歩きました。道路は完全に凍り付いて歩くのが大変でした。何人かの子供が滑ってこけていました。啓泰の保育園は山のほうにあります。いつもは私が車で送るのですが、今回は運転するのが怖いので、お父さんにたのみました。保育園の行事で滋賀県草津まで人形劇を見に行く予定でした。でもこの雪では中止かな・・・と思っていました。が、啓泰に聞いてみると行ってきたそうです。


新年会

2月ですが、会社の新年会がありました。従業員は10人ほどいますが、パートの人がほとんどでなかなか顔をあわすことができません。年に1回こういう機会に会えるくらいです。私は子供ふたりも連れていきました。騒がないかと心配しましたが、比較的大人しくしててくれました。食事は美味しくてとても豪華でした。日頃会えない方にもお話しできたし、とても楽しかったです。お腹いっぱいになりました。(しっかり子供の残したのも食べてしまいました。(^_^;)


雄大 図工展

 醍醐小学校体育館で生徒の作品を展示する図工展が3日間ありました。仕事の都合で初日に見に行きました。
1年生は工作が好きな動物を作るのがテーマでした。雄大の話では、イルカを作ると言ってましたが、実際に飾ってあったのはクジラでした。国語の教科書で勉強していた『クジラぐも』をイメージしていたようです。
あと、運手をする自画像でした。うでも足も長く、ダイナミックな動きでなかなか面白かったです。持ち帰ってきたら、写真にとってホームページにアップしたいと思います。




ひさしぶりの喘息発作

昨年の12月半ばの発作を最後に、順調な健康状態を保っていた啓泰でしたが、この1週間に2度も発作をおこしてしまいました。発作自体は比較的軽症で、病院で吸入をすればおさまりました。治療がまた振り出しに戻ったようで、少しショックです。
 ところが、また発作をおこしました。ちょうど、喘息の担当医の診察を受けることができました。すると、どうも軽症ではなさそう。普通の呼吸をしているときはぜい鳴はほとんど聞こえないが、深呼吸をするときゅるきゅるとぜい鳴がします。これは、気管支の太いところは大丈夫だけど、気管支の枝分かれした先で炎症が起きているためで、これがなかなかやっかいで治りにくいらしいのです。


給食にお鍋?

保育園から帰ってきた啓泰が、『今日はお鍋食べてんで~。』と言います。給食の予定表ではお魚の筈。『給食にお鍋はないやろ~。』と言うと、『でも、お鍋食べてんで~。』と言います。あとで連絡ノートを見てみると、お鍋を食べたと書いてありました。彼の言うとおり、給食はお鍋だったのです。端山保育園は給食やおやつも全て手作りで、力を入れていると知っていましたが、給食にお鍋は今までどこの幼稚園、保育園でも聞いたことがなっかたので感動してしまいました。

端山保育園では2月、ホームページをオープンしました。玄関前の壁面にもかわいらしい絵が描かれました。
新しい園舎も建築中です。