家族新聞 7月号

 

啓泰の七夕飾り

 

川遊び

近くの川で水遊びしてきました。日差しがきつかったので、服を着たまま遊ばせていましたが、水着だけの子供もいました。雄大は最初から水につかって楽しそう。啓泰ははじめ、足が水につかるのも怖々でしたが、最後にはすっかり水遊びに夢中になっていました。この川にはメダカぐらいの大きさの魚がいて、捕まえようとしましたが、すばしっこくてにげられてばかり・・・。川遊びは初めての経験。プールを違った楽しさがあります。また遊びに行きたくなりました。今度は魚を捕まえる道具も持っていったら楽しそう。

 

皆既月食

7月16日、夜10時頃、今世紀最後の皆既月食がありました。たまたま子どもたちが起きていたので、外に連れ出してお月様を見に行きました。あとほんの少しで月が全部隠れるところでした。しばらく月の欠けていく様子を見ていました。雄大には月が欠けていくことが不思議で、理由をしきりに尋ねます。月が地球の影にかくれることを言葉で説明してもいまいち納得できない様子。模型で説明できれば解りやすかったのにと、ちょっと残念。新聞に時間とともに変化する月の様子の絵があったので、それで皆既月食の簡単な説明をしました。
啓泰は皆既月食をみて、「お月様、やぶれたな~」と彼なりの感想を言ってくれました。

 

プール遠足

啓泰の保育園で、太陽が丘公園のプールへ遠足に行きました。保育園以外の屋外プールは、啓泰にとって久しぶり。(2歳の夏以来) 仕事の都合で一緒に行けなかったけど、楽しんできたようです。滑り台のプールが面白かったようです。
「啓泰な~、滑り台からすべったら、おぼれてんで~!」
「えぇ、大丈夫やったんか? 先生に助けてもらったん?」
「ううん、自分で助けてん」
「???」
よく聞くと、滑り台からすべって着水したときに水をかぶったようで、それを溺れたと勘違いしているようでした。

 

雄大夏休み

19日の終了式で1学期が終わり、夏休みが始まりました。今回も通知票をもらって帰ってきました。成績は3段階評価で、全ての項目で真ん中でした。行動の記録で「身の回りの整理、整頓をする」の項目でもう少し頑張ろうにチェックがついてました。そうなのです。雄大は整理整頓が不得意なので、物をなくしたり、忘れ物をしたりが多いのです。先生の所見で書かれていることに、苦笑いしてしまいました。『雄大君が何処にいて、どこを通って帰ったかわかるぐらい物が落ちているので、その面を直せたら・・・・』

 

海水浴

20日の海の日に、めずらしく家族の休日が合ったので、丹後半島の経ヶ岬近くの海岸へ海水浴に行きました。海水浴は雄大も啓泰も初めて。私たち夫婦にとっても久しぶりの海水浴でした。雄大は大喜び。浮き輪につかまって波に揺られるのを楽しんだり、少し沖の岩場で巻き貝やカニを捕ったりして遊びました。啓泰は波が怖かったようで、なかなか海につかろうとしませんでした。お父さんが抱いて無理矢理海につけようとしますが、かなり嫌がっていました。最初は波がくるたびに逃げていましたが、砂遊びに熱中するうちに足ぐらいはつかれるようになり、帰る頃にはペットボトルに海水を入れるのに、波を待つようにまでになりました。でも少し大きな波が来ると、必死で逃げていく姿が面白かったです。あまり日焼けするのもよくないかと思って、Tシャツを着たままでいましたが、4時間程でかなり日焼けしてしまいました。さすがに子どもたちは日頃プールに入ってるのでマシでした。

 

学童遠足

雄大の通う学童保育で、比良へ遠足に行きました。長い滑り台があったあり、アスレチックのような遊具もあったようです。また、天文台のようなものがあって、そこで説明をしてくださった先生は、先日の皆既月食の時、一晩中観察していたそうです。前日に海水浴だったので、体調を心配しましたが、思いっきり遊んできたようです。

 

ぼんおどり

啓泰の保育園で盆踊りがありました。ヨーヨーつり、金魚すくい、あてものなどの出店もありました。この日は京都は38度を超える猛暑で、夜だったとはいえ大汗かいてしまいました。

 

雄大とデート

平日に私の休みがとれたので、雄大と二人で映画(ポケットモンスター)を見に行きました。啓泰と二人で過ごすことはよくあるのですが、雄大と二人で過ごすことはあまりないのです。今回はあえて啓泰を保育園にあずけて、雄大と二人で出かけました。あと3~4年もすれば、わたしといっしょに歩くのも嫌がるようになるのでしょうね。