第18回玉田杯争奪少年剣道練成大会

第18回玉田杯が相生市民体育館で行われました。GWの真っ只中、 早朝5時の出発となりました。試合はリーグ戦で行われ、リーグ1位のチームが 決勝トーナメントに進めます。

雄大は中学生の部・先鋒で出場。3チーム中リーグ2位。 雄大個人の成績は1敗1引き分け。

啓泰は小学生の部(高学年)・先鋒で出場。4チームのリーグ戦で 2勝1引き分けで岐阜のチームと並びましたが、勝ち数で負けリーグ2位。 啓泰個人の成績は1勝2引き分け。

低学年チームもリーグ2位で、残念ながらいずれも決勝トーナメントに 進むことができませんでした。

全日本京都予選会

武道センターで全日本京都予選会が行われました。

2年前、雄大が6年生のとき、シード権を落とし、東京の日本武道館へ行くことが できませんでした。去年は5年生2人・4年生3人のチームで戦いましたが、 リーグ突破ならず涙をのみました。今年は6年生2人・5年生3人のチームで、 必ず東京へ行く!と一丸となって稽古に励んできました。 当日の抽選で(啓泰がひいたそうです)真武館・立原・偃修館・山科の4チームの リーグ戦となりました。山科は立原に勝ち、偃修館に負け、真武館に分けで リーグ優勝ならずで今年も日本武道館へは行くことかなわずでした。 啓泰は試合後は涙・涙でした。翌日も朝起きてからも涙・・・。 涙の痕を残した顔で学校へ行きました。

第1試合、全員であいさつの後、先鋒の啓泰がチームみんなの激励を受けて、いよいよ試合開始。

中学生はここ何十年とずっと毎年、武道館へ行っています。 毎年、シードを守るのに戦々恐々としています。今年は3年生3人、 2年生2人のチーム。川東・寺田・山科の3チームのリーグ戦で、山科は全勝。 今年も無事武道館行きの切符を守りました。

正面からのアングルが残念ながらなし。雄大は先鋒で出場。

この日、同時に第36回京都府青少年剣道練成大会女子の部が行われました。 女子団体は3回戦で敗退。個人戦は小学生団体の大将を務めた枡田若菜さんが 小学生5・6年の部で3位入賞されました。同時に第24回全日本女子選抜剣道大会に 出場決定しました。また、第1回都道府県対抗少年剣道優勝大会の予選会があり、 中学生団体の大将を務めた山内知樹くんが選手の一人に選ばれました。

閉会式で受賞される枡田さん。