平成19年5月
第19回玉田杯争奪
少年剣道錬成大会
今年は中学生と小学生高学年の2チームが参加しました。リーグ戦1位が決勝トーナメントに出場できます。

啓泰は小学生高学年チームの中堅で出場。兵庫と岡山の3チームでのリーグ戦。山剣チームは1勝1敗でリーグ2位となり、決勝トーナメントにすすむことができませんでした。

2試合目、岡山のチームとの試合。啓泰(左)がコテを決める。

雄大は中学生チームの大将で出場。中堅が怪我のため欠場となり、4人での戦いとなりました。兵庫県2チームの合計3チームでリーグ戦。山剣チームは2敗の完敗・・・。己○館の大将が大柄の体格で、圧倒されそうでしたが、相面で一本勝しました。
香川県高松市遠征
剣道の試合のため、前日の出発。午後1時から稽古会があるので、京都を午前8時に出発しました。ゴールデンウィーク真っ只中でしたが、渋滞に巻きこまれることも無く、正午前には高松市に到着しました。

前半は普段の稽古、後半は練習試合。啓泰の成績は6試合中、3勝3引き分け。
稽古終了後、夕食に讃岐うどんを食べに行きました。とてもおいしかったです。
第3回マルナカ少年剣道大会

初めて参加した大会でした。先日、相生の試合と同じメンバー。啓泰は中堅で出場。一回戦は横浜新町剣(高知県)との対戦。5人全員勝ちました。二回戦は那賀川少剣(徳島県)との対戦。啓泰はコテの一本勝、チームは3-1で勝ちました。三回戦は寒河剣SP(岡山県)との対戦。啓泰は先にメンをとるが、メンを取り返され引き分け。チームは2-1で勝ちました。四回戦は主管道場の光龍館。前日の稽古会でも試合しましたが、負けています。啓泰は練習試合では引き分けでしたが、本試合ではメンを取るが、メンを取り返され勝負に・・・。啓泰がコテを決めて何とか勝利。チームは1-4で敗退、ベスト16でした。

朝から雨が降り、帰路も霧がでて景色があまり見えませんでした。途中の休憩で記念撮影。
第1回奈良市小中学生
剣道錬成大会
奈良市中央武道場で行われました。今回は中学生5人が参加。奈良・大阪・京都の道場が参加されていました。山剣チームの成績は2勝7敗。雄大個人の成績は6勝2敗2引き分け。
第42回全日本少年剣道錬成大会 京都予選会
京都市武道センターで行われました。この日は午前中、女子の府下大会も行われました。
予選会は午後から・・・。雄大は中学の部・大将、啓泰は小学生の部・中堅で出場しました。

啓泰は今年で3回目の挑戦。山剣は、雄大が6年生で出場したときに(まさかの)全日本出場権を逃してしまい、シード権がなくなっていました。シード権を取り返すべく一生懸命稽古に励んでいたのですが、おととし・去年と夢はかないませんでした。小学生としては今年最後の挑戦でした。抽選の結果、田辺剣友会のブロックで、4チームのリーグ戦となりました。1戦目はシード権を持つ田辺剣友会との対戦。先鋒が2本負けし、今年もダメか・・・と一瞬不安がよぎりましたが、次鋒以降順調に勝ち3-1で山剣が勝利。2戦目・右武館と5-0で勝利、3戦目・神修館と3-0で勝利し、全勝でリーグ1位となり、悲願の全日本出場決定となりました。

中学生は長年先輩たちが守ってきたシード権をなんとしても守らなければなりません。シード権を落とすと、取り返すのがとても大変であることを重々承知しています。抽選で4チームが加わり、全5チームのリーグ戦となりました。上位2チームが全日本に出場できます。1戦目・南桑との対戦は1敗の状態で大将にまわってきました。雄大が1本も取られずに、2本勝ちしなければ山剣は勝てません。プレッシャーをはねのけ、見事メンを2本決め、本数で山剣が勝利しました。2戦目・樫原と3-1で勝利。3戦目・誠風館と2-1で勝利。4戦目・常盤野に1-2で敗退。3勝1敗の南桑と山剣が全日本出場決定となりました。
雄大は全日本個人戦出場権のための試合にも出場。偃修館のAくんとの対戦。過去にAくんとは練習試合を含めて3回戦ってきましたが、全敗。雄大がコテをうったところを、コテ・メンの二段うちで1本先取され時間切れとなり、敗退しました。(写真右側が雄大)
小中学生そろって全日本出場決定となり、山剣の応援席は大喜びでした。指導員の先生方に、心から感謝いたします。応援に駆けつけてくださったOBやOBのご父兄の方々、本当にありがとうございました。決して忘れられない、うれしい1日となりました。