平成19年6月

 

京都市スポーツ少年団
1回剣道錬成大会(本部長杯)

 

京都市こども体育館で行われた、第1回目の大会に参加しました。

7人制団体の小学生と中学生を分けての勝抜き戦で、啓泰が次鋒・雄大が大将で出場しました。

 

 

1回戦リーグ戦。

対洛西戦では先鋒が引き分けの後、啓泰が次鋒・五将・中堅とすべて二本勝ち。三将の藤本君が三将・副将・大将すべてに勝抜きました。対深草戦では先鋒が引き分けの後、啓泰が次鋒に勝ちますが、五将に引き分け。中学生は藤本君がこちらもすべて勝抜きました。(というわけで、副将・大将の出番なし)

 

 

 

 

 

 

2回戦リーグ戦。

対太秦戦では勝数 1-1 本数2-2の引き分け。

対大枝戦では4-1で勝ち。

太秦と取得本数1本差でリーグ2にで決勝トーナメントへ進みました。

 

 

 

 

 

 

決勝トーナメントでは、反対リーグで1位で勝ち上がってきた一龍館との対戦。

 

 

先鋒の負けで次鋒の啓泰にまわってきました。

先鋒の佐藤くんに秒殺の二本負け。続く、五将・中堅も敗退し、小学生全員、佐藤くんに勝抜かれてしましました。

この時点で、山剣の負けが決まってしましました。

(左側が啓泰)

 

 

 

 

 

 

ここから中学生の反撃。(もう遅いですが・・・) 

山剣三将が勝ち、対副将戦で負け、山剣副将も負け、大将雄大にまわってきました。

対副将戦は一本勝ち、対大将戦は二本勝ち。

結局3-6で敗退しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3位入賞しました。表彰式の様子。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昇段審査

 

京都市武道センターで行われました。雄大は今回二段に挑戦しました。

はじめは実技審査。剣道具を着装して、二人のお相手と実際に剣を交えます。
ほぼ普段どおりの動きができていたと思います。実技は無事合格。

次は学科審査。今回の二段の問題は試合での立礼の位置、五つの構えについてなどでした。
引き続き、形審査。二段は剣道形5本目まで審査されます。

 

たまたま人数の関係で、女子ばかりのグループに雄大男一人。

なんとなく、目立ってしまいました。(^_^;)

学科審査と形審査が同時に発表。無事どちらも合格し、二段をいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

まさか!の怪我

月曜日の道場での稽古中、啓泰が右足かかとを傷めました。全日本出場のため、綿袴を新調し、慣れるために着けていました。普段着けているテトロン袴より少し長めのせいか、メン打ちの稽古中、袴のひだの分厚くなっているところを踏んでしまったらしいです。痛みがありましたが、エアサロンパスをかけて稽古続行。水曜日の稽古もかかとサポーターをつけて稽古しました。『踏み込んだとき、どうしても痛いし、ひびくから病院へ行く!』というので、木曜日稽古に行く前に整形外科へ診察に行きました。レントゲンを見てみると、かかとの骨に一筋の黒い影が・・・・、骨折していました。と言ってもヒビが入った程度の軽いものでした。全治23週間。痛みがとれるまで、走る、飛ぶは禁止。7月中旬からは合宿や試合が続くので、ここは辛抱して稽古をお休みすることとなりました。