平成19年7月
夏季合宿
山剣の夏季合宿が亀岡で行われました。雄大にとっては最後の合宿。
啓泰はかかとサポーターをつけて、稽古をしました。(かかとのヒビも随分よくなったようです。)
この日は午前11時から午後5時まで、全員で稽古。夜は明日の試合に出場する15名のレギュラーの強化練習が
夜の8時半まで行われました。
二日目のリクレーションの様子
京都太秦少年剣道部
創立45周年記念錬成大会
合宿二日目、雄大と啓泰は太秦剣道部の記念大会へ出場するために、宿泊先から京都市立体育館へ向かいました。
大会は14日リーグ戦、15日リーグ戦とトーナメント戦でしたが、合宿中ということで15日のみの参加でした。
小学生チームの午前中のリーグ戦。今池少剣・守山錬心館・つつじが丘少剣・南桑剣と対戦し全勝。
午後のトーナメント戦 1回戦は対倉吉3-1で勝ち、 2回戦は対育誠館0-1で敗退。

中学生チームの午前中のリーグ戦。能勢武勇館・一龍・京都尚武館・京都剣誠会と対戦、3勝1敗。
午後のトーナメント戦 1回戦は対偃修館2-1で勝ち、2回戦は対福山曙4-1で勝ち、3回戦対石山水心館0-4で敗退。
Bブロックベスト8でした。

山剣低学年チームが健闘し、Bブロック準優勝を果たしました。おめでとうございます!
洛東地区剣道錬成大会
京都市武徳殿で行われました。
雄大は中体連夏季大会と重なり、啓泰だけ参加しました。

午前中は合同稽古会。午後からはトーナメントの個人戦が行われました。
昨年、この大会で啓泰は、5・6年の部で優勝しました。さて、今年は・・・・。
今年は3回戦で山剣の中嶋くんと対戦。反則2本を取られ、敗退しました。
残念ながら今年は入賞できませんでした。
京都市中学校夏季総合体育大会
剣道の部
京都市武道センターで行われました。昨日は団体戦、雄大は今日の個人戦に出場しました。
春の大会で3位になっているのでシードされており、午前から行われた試合でしたが、雄大の試合は正午を回っていました。
順調に勝ち進んでベスト8となり、30日に行われる第60回京都府中学校総合体育大会剣道の部出場を決めました。
次のコート決勝で勝利しましたが、次の準々決勝で敗退、目標にしていた優勝は果すことができませんでした。
春に引き続き3位入賞となりました。

男子フリーの部表彰式。雄大は3位入賞しました。
山科少年剣友会の仲間の谷川さん(大宅中)も府下大会出場を決めました。
東京遠征出発
いよいよ、日本武道館へ向けて出発となりました。
指導員 I 先生と私は、仕事を終えてからの出発、子供たちと他の保護者は昼前の新幹線で出発しました。
東京到着後、防具他の荷物を宿に預け、お台場へ・・・。お化け屋敷で、とても盛り上がったらしいです。
第42回全日本少年剣道錬成大会
小学生の部
山剣小学生が4年ぶりに、日本武道館へ帰ってきました。

啓泰は中堅で出場。
一回戦は群馬県・修道館との対戦。3-0で山剣の勝利。
二回戦は福岡県・高田道場との対戦。先鋒、次鋒が2本負けで啓泰に回ってきました。啓泰が負けると勝敗が決まってしまう状況。啓泰は一本勝ちし、副将につなげました。結果は2-2(本数4-5)で惜しくも敗退。

山剣の保護者のTさんに教えていただいて、武道館内で記念撮影。
試合が負けた後だったので、あまりよい笑顔とはいえませんが・・・・。
中学生は今日は小学生の応援。明日の試合後、京都へ帰ります。
少し、時間があったので急遽、東京ディズニーランドへ行くことになりました。

たった2時間のTDL。啓泰と行動をともにし、スプラッシュマウンテンに乗りました。
パレードを少し見て、お買いもの。雄大は待ち時間の短い乗り物を回ったそうです。
第42回全日本少年剣道錬成大会
中学生の部
大会二日目は個人戦と中学生団体の部。京都予選会で敗退した雄大は団体戦のみ出場。
雄大のポジションは大将。

一回戦は福島県・文武館との対戦。残念ながら、大将に回ってくる前にチームの負けが決まってしまいました。
が、ここは意地を見せて勝ちにいきました。開始早々、左側雄大のメンが決まり一本先取。
この後、つばぜり合いからの引きメンを決め、二本勝ち。

中学生も、武道館内で記念撮影。中学最後の年に、武道館に来ることができて、よかったです。

この後、中学生は京都へ帰りました。
小学生は東京タワーにのぼり、東京の夜の景色を楽しみました。
東京遠征

剣道の予定はなし!ということで、国会議事堂と国立科学博物館へ行ってきました。

夕方は、先生と浅草で待ち合わせ。美味しいてんぷらをいただきました。

二日間にわたり、深夜のトランプゲーム。負けた人はデコピンされます。
みんな本気でデコピンするので、額が真っ赤にはれました。
平成19年度
全日本少年武道(剣道)錬成大会
この大会は、1回戦・2回戦は基本判定試合と一本勝負の合計で勝敗を決めます。
3回戦以降は3本勝負で勝敗を決めます。1.2回戦の基本判定試合が大きなウエイトをしめます。

一回戦は練馬区剣道連盟(東京)との対戦。このチーム、大会開会式の公開演武「木刀による剣道基本稽古法」ででていました。
間違いなく、基本はできているチームです。いきなり一回戦で・・・と最初思いましたが、ここに勝たなければ、上位にあがれないと気持ちを切り替えました。
試合結果は、基本が3-2、試合が3-0の合計6-2で山剣の勝利。この勝利でチームの雰囲気が一気に盛り上がりました。
二回戦は久喜警察署少年剣道B(埼玉)との対戦。基本4-1、試合3-0の合計7-1で勝利。
三回戦は三島剣道スポーツ少年団(静岡)との対戦。3-1で勝利。
四回戦は和歌山野崎少年剣道クラブとの対戦。2-1で勝利。
コート決勝の五回戦は三木剣道スポーツ少年団(香川)との対戦。0-2で敗退。敢闘賞をいただきました。

表彰式の様子。電光掲示板に『京都山科少年剣友会』の文字がでました。感動・・・・!

メダルをかけて、アリーナで記念撮影。
メダルのデザインです。
第60回京都府中学校総合体育大会
剣道の部
宇治市黄檗体育館で行われました。残念ながら母は仕事の都合で応援に行けませんでした。

一回戦は丹後地区H君との対戦は二本勝。

二回戦は春の大会の準決勝で対戦し負けた I君。
長い延長戦の末、雄大の引きメンが決まり、一本勝。

三回戦はM中のU君。あっさり出コテ二本決められ敗退。入賞を逃しました。
結局ベスト8となり、大阪堺市で行われる、第56回近畿中学校総合体育大会 剣道の部の出場権を得ました。
