平成20年3月
第34回関西選抜少年剣道優勝大会
岸和田市総合体育館で行われました三劒会主催の大会に出場しました。
貸切バスで早朝から出発しました。今回は父が応援に行きました。
啓泰は山剣小学生Aチーム先鋒で出場。

右側啓泰は、あい面を二本取られ敗退。先鋒の役目が果せませんでした。
あとは仲間がなんとか大将まで引き継いでくれましたが、残念ながら一回戦敗退。
京都常盤野創立35周年記念剣道大会
啓泰が小学生団体で出場する最後の試合となりました。小学4年生から、高学年団体で出場した3年間は、悔し涙をながすことがいっぱいありましたが、6年生では何度か入賞することができ、遠征など楽しい思い出もたくさんできました。雄大の6年生の1年間は、とにかく他4人のメンバーに着いていくだけで必死でしたので、啓泰の6年生の1年間は、応援も余裕をもって楽しめました。

今年1年間、ほぼこの5人でレギュラーを組んできました。結束力のある、よいチームになりました。今日が最後なのが、本当に残念です。
先輩達の汗と涙のしみついた『銅胴』と『新調された胴』の両方を着けることができました。

試合結果は、予選リーグ1位でトーナメント進出しました。トーナメント一回戦勝利、二回戦で敗退。ベスト8となり、残念ながらあと一歩で入賞を逃しました。今日の啓泰は、I 先生がいつも言われている『攻めの剣道』ができていたと思いました。(思いっきり親の贔屓目かもしれませんが・・・。)

実は雄大にとって山剣での試合は、去年の秋の和歌山での試合が最後と思っていました。が、進学先が早めに決まったこともあり、思いもかけず今回の中学生団体に出場させていただくことができました。新調された『太鼓胴』を初めて着けさせていただきました。
試合結果はリーグ戦1勝1敗で2位となり、残念ながらトーナメント進出できませんでした。今回が本当に山剣での出場試合が最後となりました。道場での稽古ができる日も、残りわずかとなりました。一日一日を大事に稽古に励んでほしいです。
雄大、醍醐中学校卒業
今日は、雄大が3年間お世話になった醍醐中学校の卒業式がありました。

正門前。雄大は一足先に家を出ていたので、雄大の正門前の写真、撮りそこねました・・・。『第60回卒業証書授与式』とかかれてあります。ということは、雄大は第60期生になるのかな?

卒業証書は校長先生から一人ひとりに手渡されました。
今日の子供達の立派な態度に、感動しました。
卒業生代表の答辞、卒業生の合唱もすばらしかったです。
3年間、子供達を支えてくださった醍醐中学校の先生方には、心からお礼を言いたいです。
本当にありがとうございました。

昨日の夜からあいにくの雨だったのですが、卒業生が校舎から正門を抜ける花道を通るときは、たまたま雨が上がりました。
『雄大君、中学校卒業おめでとう!』

さて、今日も道場では稽古がありました。山剣では試合用の胴着には左肩に右二つ巴の紋を着けます。試合用のエンジの面タオルにも同じ紋がぬいてあり、面をつけたとき後頭部にうまく紋がきます。広くて多人数の試合会場でも、この胴着と面タオルで山剣の子供達を見つけることができます。先週日曜日に最後の山剣での試合に出場し、今晩この試合用の胴着を洗うのですが、この胴着も高校の稽古着として使用するので、紋をはずすことにしました。ということで、今晩が雄大がこの紋付きの胴着を着るのは最後となりました。(せっかくなので、記念撮影。稽古直後で汗だくですが・・・)
啓泰、醍醐小学校卒業
今日、啓泰が醍醐小学校を卒業しました。
6年間いろんなことがありました。
本人の性格(勝気で早とちりetc)で、随分まわりのお友達や先生方にご迷惑をかけてしました。特に6年生になってからは思春期をむかえ、何かにつけ反抗的な態度をとっていたように思います。とにかく無事に卒業の日を迎えることができました。

校長先生から卒業証書を授与していただきました。

醍醐小学校の卒業式では、以前は(雄大のころは)進学する中学校の制服を着てくる子供が多かったのですが、今年は少なかったです。啓泰はここでも、『俺は私服で行く!』とプチ反抗、普段着で出席・・・。(ある意味目立ってしまいました)
4月からは中学校です。今年はじめに山科に引っ越したので、小学校のお友達とは別の中学校に進学しますが、近いのでまたきっと会えるね!
砂川少年剣道創立45周年記念大会
京都市武道センターで行われました。
小学生として参加する対外試合は今回が最後です。

大会は小・中学生混合の7人制で行われました。
低学年2人、高学年2人、中学生3人、
啓泰は5将で出場。

一回戦は男山剣友会。左側啓泰はメンの一本勝ち。
チームは2-1で勝利。
二回戦は寺内剣友会(大阪)。啓泰はメンとコテをとられて二本負け。
チームも残念ながら敗退。
雄大 山剣最後の稽古
今日の稽古が、雄大の山剣での最後の稽古となりました。小学校5年生4月から5年間、お世話になった道場です。剣道を始めてから、あっという間の5年間でした。親子共々、本当にいろいろな経験をさせていただきました。感謝の気持ちでいっぱいです。

池田先生には、平素からの稽古はもちろん、練習試合・遠征など本当にお世話になりました。剣道の技術はもちろんのこと、精神面でも大きく雄大を成長させてくださいました。『京都山科少剣 中村』の垂ネームは今日で最後。

特に声を掛け合って揃ったわけではないのですが、それぞれ今日が最後の稽古・・・という思いが一緒だったのでしょうか。明日卒会する中学3年生が全員そろいました。稽古後の顔が皆、晴々としています。高校へ行っても、時間があれば是非道場に稽古にくるようにね。
卒部会
ついに雄大が山科少年剣友会を卒会する日がやってきました。
山科区内の某ホテルで、19年度卒部会が開催されました。
たくさんの方々に御越しいただいて、今年度卒会する中学3年生三名を激励してくださいました。

3人一緒にカラオケ~。それぞれ、山剣での思い出や、今後の目標などを話してもらいました。
雄大が(特にお願いしておいたのですが)指導員の先生にお世話になったことへのお礼をちゃんと話てくれて安堵しました。私達両親へのお礼も言ってくれて、驚いたのとうれしい気持ちでいっぱいになりました。高校へ行っても剣道を頑張ってくれると思います。
先生方には、卒部生にたくさんの激励の言葉をかけていただき、本当にありがとうございました。
