平成2111

第49回近畿少年剣道錬成大会

御坊市立体育館で行われました。毎年中学生団体だけで出場していましたが、今年は小学生団体も参加。中学3年生と団体を組んで試合にでるのは、これで最後です。特に同期入会のMさんとは、低学年時代からず~っと一緒に遠征に参加していたので、感慨深いものがありました。 さて試合は、啓泰中堅で出場。残念ながら予選リーグ戦で敗退しました。

 

京都府高等学校剣道新人大会

福知山市民体育館で行われました。

雄大は1・2戦目に副将として出場。

3位入賞しました。

 

トレスク

3年生が引退し、新メンバーでのトレスクがスタートしました。

 

啓泰は稽古で、号令かけをつとめることになりました。

母の感想は、今日の啓泰の号令は不合格・・・。  もっと元気出して欲しかったです。

 

号令かけは道場や部活でも経験していると思うのですが、体育館は広く、生徒の人数もいつもの倍以上はいたと思うので、同じ調子でやっていたのではダメだったのでしょう。

『皆、僕についてこよ!』ぐらいの強い気持ちでないと、周りの皆も動けないと思うのですが・・・。言うは易し、実際やってみるのは大変なのでしょうが、せっかくいただいたチャンスなのですから一生懸命取り組んで欲しいです。次の機会があれば、今日以上に頑張ってくださいね。

 

大枝誠心館創立30周年記念大会

武道センターで行われました。

前小学生4人・後中学生5人の9人制の試合でした。9人制の試合に参加するのは初めてでした。前で負けが続いても後半挽回できる、逆に前で勝ってても後半でかえされる可能性もあり、緊張して応援しました。

1ブロック5団体の中から、上位2団体が決勝トーナメントに進出。山剣はブロック1位で通過。ベスト8をかけて小櫻クラブ(弘道館B)に勝利。3位をかけて真武館に敗退。

 

第42回山剣大会

恒例の山剣大会が山科中学校体育館で行われました。

山剣会員だけが参加するいわゆる部内大会なのですが、きちんと会場設営をして、山科署関係者や少年補導の方々などの来賓もお越しいただくきちんとした大会です。

 

午前中は開会式のあと、先生方やOBの方にもとだちになっていただき基本練習をしました。その後、各部に分かれて個人戦が行われました。トーナメント型式で当日の抽選で試合相手が決まります。啓泰は中学部で優勝しました。

 

午後からはアトラクションで風船割り合戦と、挑戦状を送って試合を申し込む山剣秋の陣が行われました。啓泰は小学5年生のたか君から挑戦状を受け取りました。

今まで、先輩に追いつけ追い越せ・・の気持ちで頑張ってきましたが、いつの間にやら後輩に挑戦される立場になっていたのですね。

 

中学部・一部・二部混合の団体戦がリーグ戦で行われました。啓泰が大将を務めた『本田忠勝チーム』が優勝、山科警察署署長杯をいただきました。

 

喘息

道場での稽古中、喘息の小発作をおこしてしまいました。幸い1時間ほどでおさまりましたが、次の日の体育の時間も息苦しさを感じたとうことで、かかりつけ医に診ていただきました。

普通に生活している分には大丈夫なのですが、運動をすると苦しくなるようです。ピークフロー(喘息の調子を簡単にはかる医療機器です)の値もMAX値の80%ほどに落ちていました。で結局、吸入再開と追加の飲み薬を処方されました。