平成23年6月
春季関西リーグ(大学剣道サークル)
久しぶりに、雄大の剣道話です。
昨年のインターハイ京都予選会終了後、いっさい剣道から遠ざかっていました。このまま剣道をやめてしまうのではないか・・・・と、父も母も気をもんでおりました。
大学入学後、剣道サークルの衣笠会に入会し、週2回稽古に行くようになりました。10ヶ月ぶりの稽古はさすがに体が動かなかったそうです。
この剣道サークル、年に何回か試合があるそうで、「6月の試合にでるしなぁ~」とのこと。雄大の試合なんてそれこそ1年ぶり。これは応援に行こう!と思い、見に行ってきました。
春季関西リーグ・滋賀県立武道館で行われました。
雄大は衣笠会Dチームの五将で出場。大学剣道団体戦は普通7人制なのだそうです。

試合前のアップ。雄大の稽古姿を見るのも久しぶり・・・。

開会式終了後、会員全員で肩を組み円陣をつくり、気合を入れます。



一回戦、対同志社剣錬会Eに勝利。(雄大のデビュー戦はなんと不戦勝、でも勝ちは勝ちやね。)
二回戦、対近大Aに勝利。
三回戦、対京産大剣修会Bに勝利。(高校時代もほとんど経験したことのない上段の選手と対戦。取って、取り返されて、また取り返して二本勝ち!)
準決勝、立命館衣笠会Aに惨敗。
三位決定戦、同志社剣錬会Aに惨敗。
このあとの立命館衣笠会Aと京産大剣修会Aの決勝戦、ドラマのような展開に会場はおおいに盛り上がりました。
立命館が最初優勢でしたが、中盤から京産大が怒とう勢いで盛り返し、大将戦に突入。京産大大将が試合時間中頃で一本先取。立命館は二本取り返さないと勝ちがない状態に追い込まれました。立命館大将、必死の攻めで一本取り返すも、時間がない・・・。ライン間際の攻防で自ら出て反則をとられるも、ラストチャンスにかけました。ドウを狙いにいきましたが、ひっかかって「やめ!」で仕切りなおし。そして次の瞬間メンにとび、立命館に一斉に旗があがり、優勝を決めました。

優勝杯を前に、皆で記念撮影。
この大会、衣笠会Aは男女アベック優勝でした。おめでとうございます。
「地味にでてるで~」
啓泰、2012年度学校案内のパンフレットを持って帰ってきました。
啓 「剣道部の○○君、のってるで」
母 「どれどれ・・・・、ほんまや~」
啓 「俺も地味にでてるで~」
母 「えぇ!ほんま!? どこどこ???」
部活紹介のところに、確かにのってました・・・・。
でも、うしろ姿のうえに、面までかぶってるやん?
母が見たらわかります。もしかしたら、彼の稽古姿を知ってる人ならわかるかも・・・。
中学3年生男子の皆さん(男子高です)、○山高校剣道部見学きてね。